バスケットボール

肌色のテーピングはアリにしてほしい。JBAルール【GFMG】

更新日:

JBAC級コーチとE級審判のライセンスを持っていることもあり
コーチ講習や審判講習会に立て続けに参加してた週末。

 

皆さん。
工場長は大阪協会所属なのですが、大阪は下記徹底するそうです。

 

ソックスは長さと色をそろえる(メーカー違いはOK)
サポーターも一色(ソックスが黒ならサポーターも黒1色)
テーピングもソックスが黒なら黒
キネシオ系のテープも同じく黒
インナー着用するならもちろん黒(TシャツはNG)

ソックスが白なら
サポーターも白(弱い系のしかなさそう)
テーピングも白
キネシオ系も白(見たことない・・・)

 

 

 

個人的にはテーピングもサポーターも今してないし
チームもソックスをGRIN★FACTORYでそろえてくれるし
商売としてはええかもしれんけど
選手としては、ちょっとどうなんって思っている
工場長です。
まいど、どうも。

 

 

このサポーター(ゲニュトレイン)はNGとなりました・・・2色だから。

 

仕入先に、ゲニュトレインの真っ黒でませんかねー??とお願いしてみましたが
時間的にも難しいでしょうねー。

 

テーピングも黒は今は売ってるっていう説明でしたが
テーピングにも良し悪しがあるんすよ。。

 

粘着強度とか薄さとかそういうのも全部違うし・・・
一色であればいいって協会はいうけど、たとえば黒で良さげなテーピングちょっと探した感じではなかったですよ。

 

ちなみに伸縮固定のテープの黒は見当たりませんでした。

この色以外見たことない。

 

大阪協会は、上の指示を聞くしかない。
っていう説明(言い訳)のみで、選手側の意見は聞くだけで終了・・・

 

直接JBAに抗議するべし的な感じかーと、ざわつく会場でぼんやり考えていました。
それこそ何のための地方協会やねんってなるやん。。。

 

 

あなたの所属協会はどんな感じですか??
大阪のように言われたことに徹底ですか?
よかったらコメントもらえませんか?

 

 

 

せめて・・・
ゲニュトレインOK、
テーピングの肌色はよしにしてあげてほしい。

 

選手の声が届きますように。

 

 

PS:バスケソックス全般品薄状態ですが、ハイソックスなら数がそこそそこあります。
※ローカットの品切れ分は7月半ば入荷予定。

バッソク(ハイソックス)

19センチからあります。

 

 

【参考】ユニフォームの規定を2019ルールブックより抜粋
※2019 変更箇所は赤太文字で示しています。

4-3 ユニフォーム

4-3-1 全てのチームメンバーのユニフォームの規定は、次のとおりとする:
◦シャツは、パンツと同様に前後同じ主となる色でデザインされたもの
シャツに袖がある場合は肘より上まででなければならない。長袖は認められない。
全てのプレーヤーは、コート内ではシャツをパンツの中に入れなければならない。「オー
ルインワン」は認められている。
 【補足】国内大会では、女子についてはシャツをパンツの外に出すようにデザインされた
ものを使用してもよい。
シャツの下にTシャツを着ることは、いかなるスタイルであっても認められない
◦パンツは、シャツと同様に前後同じ主となる色でデザインされたもの
 パンツの裾は膝より上まででなければならない。
◦ソックスは、全てのチームメンバーが同じ主となる色でデザインされたもの
 ソックスは見える状態でなければならない。
【補足】国内大会においては大会主催者の考えにより変更することができる。

4-3-2 各チームメンバーはシャツの前面と背面に、シャツの色とはっきりと区別できる色で整数の
番号をつける。
番号ははっきりと見えるもので、そのうえで:
◦背面の番号の高さは20㎝以上とする
◦前面の番号の高さは10㎝以上とする
◦番号の幅は2㎝以上とする
◦番号は0、00および1から99のいずれかを用いる
◦チーム内で異なるプレーヤーが同じ番号を用いてはならない
◦ユニフォームに広告や商標、ロゴマーク等をつける場合は、番号から5㎝以上離れていな
ければならない

4-3-3 各チームは、シャツを2セット以上用意しておかなければならない。
【補足】「2セット以上」とは濃淡それぞれ2セットである。ただし国内大会では、大会主催
者の考えにより決定することができる。
そのうえで:
◦プログラム上で最初に記載されているチーム(またはホームチーム)は淡色のシャツを着
用する(白色が望ましい)
◦プログラム上で2番目に記載のあるチーム(またはビジターチーム)は濃色のシャツを着
用する
◦ただし、両チームの話し合いで双方が了解した場合は、シャツの色の濃淡を交換すること
ができる

4-4 その他の身につけるもの

4-4-1 プレーヤーは、プレーをするのにふさわしくないもの、ゲームに支障をもたらすものを身に
つけてはならない。身長や腕の長さを補ったり、その他どのような方法であれ、不当な利益
をもたらすような用具・器具を使用したり着用したりしてはならない。

4-4-2 プレーヤーは、他のプレーヤーに怪我をさせる可能性があるものを着用してはならない。
◦次のものは身につけてはならない:
 −柔らかいパッドで覆われていても、指、手、手首、肘や前腕の防具、ヘルメット、固定
具や支持具で、皮革、プラスティック、合成樹脂、金属、その他硬い素材でつくられて
いるもの
 −他のプレーヤーに切り傷やすり傷を与えるようなもの(指の爪は短く切っておくこと)
 −ヘアアクセサリーや貴金属類
◦次のものは身につけても差し支えない:
 −十分にパッドで覆われている肩、上腕、大腿部や下腿部の防具
 −腕や脚のコンプレッションスリーブ
 −ヘッドギア。顔の一部(目、鼻、唇等)あるいは全部を覆うものではなく、着用するプレー
ヤーあるいはその他のプレーヤーに危険なものであってはならない。またヘッドギアは
顔や首に開閉部分を持たず、表面に突起物があってはならない
 −膝の装具で、適切にカバーされているもの
 −負傷した鼻のプロテクター(硬い素材でつくられたものを含む)
 −無色透明なマウスガード
 −眼鏡で、他のプレーヤーに危険が及ばないもの
 −リストバンドやヘッドバンドは、最大10cmの幅で、繊維素材のもの
 −腕や肩、脚等のテーピング
 −足首の装具
同じチームの全てのプレーヤーの、腕や脚のコンプレッションスリーブ、ヘッドギア、リスト
バンド、ヘッドバンド、テーピングは全て同じ単色でなければならない。

4-4-3 ゲーム中にプレーヤーが着用するシューズは色の組み合わせは自由であるが、左右は必ず同
じものでなければならない。点滅するライト、反射素材やその他の装飾物は認められない。

4-4-4 ゲーム中、プレーヤーはいかなる商業的、宣伝的、チャリティー目的の名前やマーク、ロゴ
やその他特定できるものを体、髪の毛、その他の場所に表示させてはならない。

4-4-5 本条に記載のない、その他の身につけるものについては、FIBAテクニカルコミッションによっ
て承認されなければならない。
【補足】国内大会においては、承認者は大会主催者となる。大会主催者は必要に応じて(公財)
日本バスケットボール協会に確認する。

これ読む限りは、ソックスの長さをそろえるとか、ソックスとテーピングは同じである必要はなさそうやねんけどな。。。。

 

【追記】その後大阪では肌色のテープはOKとなりました。(そりゃそうやろ。。)

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工場長・2号のバスケ経験者が運営しているバスケウェアブランドです。
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最近、バスケウェアにとどまらずいろんな場面でGRIN★FACTORYを使ってもらおう!とFUNシリーズに取り組み始めました。

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