メールやLINEが主流になって久しいですが、手紙が友人から今でも時々届きます。
あれ何なんですかね。開ける時のワクワク感。
しかも、書いた内容が書いた人の元に残ってないっていうのも、個人的に良いなと思ってます。
あとすぐに消したり書き直しができないところも。
メールやラインって打っては読み直して消して、最終的に体裁を整えて、まるで最初からそう思ってたかのような雰囲気出してる。
消した跡や葛藤がまったく見えない。
ビジネスにはうってつけなのですが、だから少しツンとした感じがする。
それを和らげるのにスタンプだったり、写真だったり。
フレンドリーなんだよーってこれも体裁を整えてる。
でも手紙って一発で伝わるし、伝わってしまう。
丁寧な字なのか、急いで書いたのか。
頻繁にやり取りできないのも良い。
時間差も良い。
時間を作りだすために(それだけじゃないけど)メールやラインが発達したのに、やり取りが頻繁過ぎて、結局時間が無くなってる。
いつも時間のことや、間の大切さを考える時『モモ』(ミヒャエルエンデ著)を思い出す。
皆さんに一度は読んで欲しい。
すごく前なのに、すごく近い時に書かれたような、そんな気がする不思議な本。
手紙入れってパンパンなまま捨てられないよね。
今日はどんなひとコマを送っていますか?
ニヤリとするひとコマを送っていますように。
■今日のオススメ
書くっていいですよね
https://bit.ly/3yfuDWe

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