8月24日_時間差

メールやLINEが主流になって久しいですが、手紙が友人から今でも時々届きます。

あれ何なんですかね。開ける時のワクワク感。

しかも、書いた内容が書いた人の元に残ってないっていうのも、個人的に良いなと思ってます。

あとすぐに消したり書き直しができないところも。

メールやラインって打っては読み直して消して、最終的に体裁を整えて、まるで最初からそう思ってたかのような雰囲気出してる。

消した跡や葛藤がまったく見えない。

ビジネスにはうってつけなのですが、だから少しツンとした感じがする。

それを和らげるのにスタンプだったり、写真だったり。
フレンドリーなんだよーってこれも体裁を整えてる。

でも手紙って一発で伝わるし、伝わってしまう。

丁寧な字なのか、急いで書いたのか。

頻繁にやり取りできないのも良い。

時間差も良い。

時間を作りだすために(それだけじゃないけど)メールやラインが発達したのに、やり取りが頻繁過ぎて、結局時間が無くなってる。

いつも時間のことや、間の大切さを考える時『モモ』(ミヒャエルエンデ著)を思い出す。

皆さんに一度は読んで欲しい。

すごく前なのに、すごく近い時に書かれたような、そんな気がする不思議な本。

手紙入れってパンパンなまま捨てられないよね。

今日はどんなひとコマを送っていますか?
ニヤリとするひとコマを送っていますように。

■今日のオススメ

書くっていいですよね
https://bit.ly/3yfuDWe

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この記事を書いた人

バスケ歴:松陽ミニバス→中学は陸上部→甲子園学院高校→園田女子大→大阪ガス(2016年3月退部)

小5で始めたミニバスで将来を嘱望されたが、地元中学にバスケ部がなかった。周りからは越境も勧められたが陸上部に入り、全中出場を果たす。 その後兵庫県でNO,1だった甲子園学院に中学未経験ながら堂々入部。 入学時はバッシュもなく底を綺麗に拭いた運動靴で練習をし見かねて顧問の先生からもらうなど、様々なエピソードの持ち主。「涙は分泌物」と言い放ち、心が鉄のように動かないため、鉄子とも言われている。

大学卒業後は一般企業に勤め、数年プレーしない日常を楽しんでいたが、会社の飲み会にてたまたま大阪ガスの試合に誘われ流れのまま入部。 工場長と出会う。チームでは常に30点は得点あげていた絶対的エース。

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