8月3日_道が1つしかないと思ったら2つあった

自分の理想があったとして、つまりやりたいことがあったとする。

でもそれは今の環境ではできないこともある。

例えば、外で仕事したくても子どもが小さくて自由になる時間が少ない。
なので就職活動もやりにくい。

この学校に行きたいけど、家の経済状況では難しい。

などなど。

やりたいことの前には意外に現実的な壁が厚くも薄くも立ちはだかっている。

自分一人ではなんともならないこともある。

そして意外に他人に頼ったり、行政に頼ったり、情報を集めることで何とかなることもある。

そんな風にやりたいことをするために試行錯誤することもひとつの道だし、

「今できることをする」のも道だと思う。

そしてその二つの道は、分かれているようで辿っていくと結構近いところにあったりする。

そして交わったりもする。

実体験でいけば、私の場合、「バスケがしたい」という理想道があったけど、通っている中学校にバスケ部が無かったので、陸上部に入った。
この時私は「今できること」道を選んだわけだ。

その結果、個人競技のすばらしさや、自己責任を身をもって体感することができた。

そして「バスケがしたい」という理想道を高校生の時選択するのだが、
この中学校の時に陸上部で頑張ったことが背中を押してくれたし、なんなら中学時代の部活成績はメンバー内で私が一番良かった。これはかなり自信になった。

やりたいことではなくても、今できることを一生懸命すれば、理想に近づくことができる。やりたいことに近づける。
やりたいことをさせてもらえる土壌を作ることができる。
それを高校生で実感できたことは、かなり大きなことだった。

結局、理想をもっているか、やりたいことをもっているかで、一見分かれ道の「今できること」道を選んだとしても全然違った方向に行ってしまうようなことにはなりにくい、ということ。

全然違った方向にいっても、結局やりたいことを更に見つけて進むことができる。

そして何より重要なのは、その道を選んだのは自分自身だと思えること。

そして、だいたい道は1つしか無いのではなく、2つもあって、選べるということが幸せということ。

苦労をいつするか、どのタイミングでするかってことなのかな。

結局苦労はするんだね。

ま、いいやん。選んだのは自分。

たまには真面目なお話でした。

今日はどんなひとコマを送っていますか?
ニヤリとするひとコマを送っていますように。

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この記事を書いた人

バスケ歴:松陽ミニバス→中学は陸上部→甲子園学院高校→園田女子大→大阪ガス(2016年3月退部)

小5で始めたミニバスで将来を嘱望されたが、地元中学にバスケ部がなかった。周りからは越境も勧められたが陸上部に入り、全中出場を果たす。 その後兵庫県でNO,1だった甲子園学院に中学未経験ながら堂々入部。 入学時はバッシュもなく底を綺麗に拭いた運動靴で練習をし見かねて顧問の先生からもらうなど、様々なエピソードの持ち主。「涙は分泌物」と言い放ち、心が鉄のように動かないため、鉄子とも言われている。

大学卒業後は一般企業に勤め、数年プレーしない日常を楽しんでいたが、会社の飲み会にてたまたま大阪ガスの試合に誘われ流れのまま入部。 工場長と出会う。チームでは常に30点は得点あげていた絶対的エース。

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