鍛えつつ守るタビソックスを作って3年、そろそろ真面目に足とかのコトをちゃんと発信できるようにと靴のことも踏まえて再勉強中の
グリンファクトリー 工場長です。
まいど、どうも。
突然ですが、私、捻挫の常連でした。
現役時代はまだましだったんですが、大人になってからがひどい。
疲れてくると足首まで意識がいかなくなるのか、一人でぐにゃっとなるんです。
誰かに倒されたわけでも、段差があったわけでもない。
ただ走ってただけ。
一瞬「いたっ!」となって、わりとすぐ走れるのでそのまま続けてしまう。
靭帯が緩んでるんですかね、たぶん。
そんな自分の足首を見ながら、現役時代のチームメイトのことをよく思い出します。
テーピングでガチガチに固めていた選手の話
練習前も、試合前も、必ずテーピングで足首をガチガチに固める選手がいました。
でも不思議なことに、練習が進んで汗でテーピングが緩んでくると、途端に捻挫をするんです。
固めてる間は大丈夫。でも緩んだ瞬間にぐにゃっ。
チームの中では「捻挫は怪我のうちに入らない」くらいの空気がありました。テーピングすればできる、と。
でも私は内心ずっと思っていました。
これ、絶対間違ってる。
外から固めても、足首は強くならない
テーピングやサポーターは、足首を外から守ってくれます。それは本当のことです。
でも固めれば固めるほど、足首が自分で安定しようとする力が育たなくなっていきます。
だからテーピングが緩んだ瞬間に、ぐにゃっとなる。
足首を守りたいなら、足首を使えるようにしないといけないんです。
実は足首の安定は「足指」から来ている
足首をぐらつかせないために一番大事なのは、足指の踏ん張りです。
足指がしっかり地面を掴めると、体のバランスが整って、足首が不意にブレにくくなります。
ところが現代の靴って、足指を使わせない構造になってるんです。
歩くたびに足指を使わずに済んでしまうので、気づかないうちにどんどん機能が落ちていく。
疲れてくると足首がぐにゃっとなる私の話、まさにこれだと思っています。
「固める」じゃなくて「使いながら守る」
鍛えつつ守るタビソックスは、親指が独立した足袋型の構造になっています。
親指が分かれることで、走るたびに、ジャンプするたびに、足指が自然に使われるようになります。
履いてるだけで足指が動く。
テーピングとの一番の違いはここです。外から固めて守るんじゃなくて、動かしながら足本来の機能を引き出す。「鍛えつつ守る」という名前はそこから来ています。
捻挫グセがある方、疲れてくると足首がぐらつく方、テーピングなしでは不安な方。
まず履いて、足指が地面を掴む感覚を体験してみてください。
こんなお悩みありませんか?
✔足が重い
✔踏ん張りが効かない
✔なんとなく動きにくい
✔捻挫を繰り返す
実はこのような悩みの原因は筋力ではなく「足・身体の使い方」にあるかもしれません。
足元が変わるだけで動きは大きく変わるということを鍛えつつ守るタビソックスのお客様の声が証明しています。
しかし自分には効果がないのではと不安になる方もいらしゃるかもしれません。
そんな方向けに鍛えつつ守るタビソックスの試着体験会を今だけ無料で開催いたします。
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