基本的に朝7時のクラスに行ってトレーニングをしますが、
今週はとても参加者がすくなく、月曜に続き今朝もコーチとマンツーマン状態でトレーニングでした。
月曜はデッドリフト、今日はプルアップ(懸垂)をマンツーマンレッスンw
今日は懸垂。。。(できないので、ゴムを足にひっかけてのサポート付き)で
上で5秒キープ、3秒かけて腕を伸ばすを1分で
×5セット
ゴムのチカラもあるのに、もう3セット目くらいからやばい感じで
ラストセットの5回目はもうどこに力をいれたら上がるんかもわからない状態(笑)
そのあと
縄跳び1分、デビルスプレス5回、プロントラックスクワット10回
を10分で何セットできるか。
という地獄メニュー。
もう無理、いったん止まりたい、休憩したい気持ちとコーチの「いける!いける!このペースで!」という檄とのせめぎ合いで目標5セット達成。
終わってゼイゼイいってると、
気持ち折れそうでした?
と、真顔で質問してくるコーチ
工場長間違いなくコーチが黙ってたらもっと休憩いれてました。
と正直に答えた。
工場長です。
まいど、どうも。
苦しくなったその瞬間からが強くなれる、成長できるタイミングなんです。
そこで耐えれたらぐっと強くなれます。
と、言われて、あぁ。
そやな!と思いました。
苦しくなった時にどう考えるか
苦しくなったときに、「強くなれるチャンスが来た!」と思うか「もういやだ。辛い。辞めたい」と思うか。
どっちですか?
苦しいからやめたい、休憩したい、休みたいと思うのは当然のことです。
私もそう思うから、檄を飛ばしてくれる場所に行くわけで(笑)
実際に心や身体がそれを求めていて、休む必要があることだってあります。
倒れるまで頑張れって話じゃないってこと。
でも、もしすごく悩んでいるときに
「あれ?いまってチャンス到来してんじゃね?」ていう考え方も取り入れられたらいいなぁと。
最近なんだか、辛めのコメントが多いので、今日の名言?をシェアさせてもらいました!









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