空気を読んで他人と比べて、自分の立ち位置発見して、その位置を必死に守ることになんか意味ある?【GFMG】

姪っ子めいちゃん、本日(11/13)マラソン大会だったそうです。

応援にきたコウタロウ。 とにかく飲み物を欲す。

(結果は・・・)

マラソン大会って2月とかめちゃくちゃに寒い時期に半そで半ズボンで走らされたイメージだったのですが最近はこんないい季節に走ってるんですね。。

マラソン大会ってスタートが結構大事と思っています。
まぁ何でもそうなのですが。

最初、斜に構えて「順位とか興味ないし~」とかしてると最後のゴールの時、結局必死に走ってる自分に対してなんかすごい恥ずかしくなる気がする。

ZOZO

『結局めっちゃ必死に頑張ってるし。。そんでこの順位。それなら最初から頑張っておけばもう少しマシな結果やったやん・・』

「別に順位とか気にしてないし~」と聞いてもいないのにやたらと手を抜いたからこの結果ですアピールするやつ。。いた。(もはや「やつ」呼ばわり)

極寒の2月に、何を更に寒々しくしてくれてんねん

と今なら言葉にできますが、その時は何とも言えないモヤモヤした空気が胸いっぱいになって

「なんか嫌」

と一言でしか表わせられなかった、どうも2号です。

本当は誰しも活躍したいし、目立った結果が欲しいんです

自己顕示欲とか達成感とか難しい言葉を使うと何だかしらけてしまいますが、素直に褒められたらうれしい。

褒められるためにやってなかったとしても結果として褒められたら、うれしいですよね。

なんせ自分に自信を持てる、一番わかりやすいのが「褒められる」ということ。

でも他人が褒められてるところを見ると、結果が出せなかった自分はダメ人間なんだと安易な結論を出しがちな中学生時代とかありますが・・

それは自分なりの目標に向かって全力でやり切らなかっただけ。

もともとダメ人間なのではなくて、勝手にダメ人間と思いこんでるだけ。

もともとダメな人間なんていない。

自分に邪魔されてない?

スタートの時から斜に構えてたあなたが勝手にそう思い込んるだけ。

前に進むことをスタート時点から拒んでたくせに、前走ってる人を妬んだり、一番前の人と勝手に距離を感じ離されるような行動をとっているのは、自分。

何もせずにバスケが上手くなる方法教えてください

って言う人と同じ。

なんやその質問。出直して来い。

そんなもん、ない。

走らないと前に進まないし、一歩も歩かないで移動できる人なんていない(宇宙人以外)

今の自分の位置・立場・考え方から少しでも移動・変化したいなら歩かないといけない。

つまり「行動」しないといけないわけです。

そのスピードは一生懸命走った人の方が進むスピードが速いのは当たり前。

一生懸命行動した人の方が変化が出始めるのが早いのは当たり前。

たまにいる天才枠は置いといてね。
います。最小のエネルギーで最大スピードを出す人、います。
うらやましい。

そんな人と自分を比べて落ち込まないで

「すごいな。よし自分も頑張ろう」

これでよし。以上。

疎んだり、妬んだりする必要なし。

その人が凄い。

それだけ。

目標にさせてもらったりいい。

身近に目標となる存在が居るだけでとてもありがたいですからね。
誰もいない道を一人で走るより、前に誰かいてくれたほうが頑張りやすいし、距離が縮んできたらさらに頑張ろうと思うはず。

「他人と比べるはダメ」
なぜダメなのかというと、自分を卑下する理由を作ってしまうということです。

でも、自分の目標としての比較対象としてみれば、つまり「相手を認める」ことができれば、
自分を卑下せずに近づけたか、離されたかの距離を冷静に測ることができると思っています。

スタートに躓いてもいいから、転んでもいいから、もう一度スタートを切れることの方が大切。

「自分を変えられるのは自分しかいない」

まずは目標にする人を見つける、これ結構近道だと思ってます。

ミニバスの時、ほかの同級生より始めるのが遅かった私は自然とハミってました。


いや、笑い事じゃないのですが、「ま、しょうがない」となんとなくそう思っていました。

2人組や3人組でする練習って、新しい人が入るといつものメンバーでできなくなってなって、なんか不穏な空気流れますよね。女子は特に。

ま、そんな感じですw

私自身、2人組のパスの相手いなかったら、「じゃぁ私は壁としよ」って感じで壁当てすればいいと思っていたのですが・・

まぁそんな人ほとんどいないと思いますw(最近気づきました)

そんな時のミニバスのキャプテンが「じゃぁ私としよ」と言ってくれて初心者がキャプテンと2人組などなど一緒に練習することになりました。

そのキャプテンは一番上手だったので、逆にハミっていましたw
だから一緒にいることが普通になりました。

ざっと見渡してみて、特にはっきり考えたことは無かったですが

「このキャプテンすごい上手。なんで私と一緒にしてくれるんやろ?いいんかな、私で」

と思った気がしますが、上手な人と練習できることになり、結果的に上達のスピードは上がっていたと思います。

パスひとつとっても、上手な人と自分のパスを比べることになるわけで。

あ、今のパスダメや。。あんな風にまっすぐ相手の胸にパス出せるようになりたいなぁ・・よし次こそは!

的な感じです。

思い返せば、

キャプテンを認め→キャプテンを目標にしたことで→自分の今のレベルを冷静に感じ→追いつきたいと努力し→少しずつ距離を縮めていく努力をする

とてもいいサイクルを、知らない間に回せていたのでした。

初心者だったので誰の何がダメとか、誰が下手とかわかりませんでしたが、キャプテンが上手というこは分かっていました。

試合になるとキャプテンで勝つこともあれば、キャプテンで負けることもありました。

突出したキャプテンのプレーに良くも悪くも頼っていた結果です。

勝てたらいいのですが、負ける時のキャプテンはかなりイライラしていました。

その時

「イライラせずにプレーしてほしいなー。私が良いパスが出せればシュートも決まってイライラしなくなるかな」

と思ったことを覚えています。

社会人になってからの私はシュートを決めてくるのが仕事のポジションですが、
学生時代はずっとアシスト系、時々シュートタイプのポジションでした。

その始まりがこのミニバスの時に思った

「キャプテンに良いパスだしたいなぁ気持ちよくシュートしてほしいなぁ」

という気持ちでした。

自分の目標に近づいて、そしてその目標とする人の役に立ちたい。
そして一緒に試合に勝ちたい。(もちろん自分も活躍してみたい!)

自然と思っていたことでした。

休み時間、先にバスケを始めていた仲間に疎まれながらもバスケの遊びに入れてもらったり(私が来たら解散されることもざらにありました)

放課後ずっと学校の運動場にあるゴールでシュートの練習をしたり、ドリブルで移動するようにしたり。

努力しなきゃ!

なんて1mmも思ったことありません。

目標に近づきたかったし、力になりたかったし、なんせ試合に出たかった!

バスケ面白い!私も上手になりたい!!

入部して数か月後、私はスタートメンバーとしてキャプテンと一緒に試合に出ていました。

他人の目なんて気にするなんて、考えたことありません。

知らなかったんです。

上手になるとハミるなんて。

だから、なんでキャプテンがハミってたのかも知らなかった。

少し経ってから「そんな風に考える人いるんや」と驚愕と共に発見したくらいです。
(なんで上手だとハミることになるのか知らない人は知らないままでいいと思います)

驚愕と共に発見し思ったこと。

空気を読んで他人と比べて、自分の立ち位置発見して、その位置を必死に守ることになんか意味あるんかな。

目標決めて、自分の位置からその目標との距離を少しでも縮めるため行動して移動(進んだり後退したり)するほうが、楽しくないですか?

バスケとかスポーツしている人は、誰か一人でも目標になるような人、憧れの選手がいると思います。

でもスポーツしていない人は「すぐ目標なんて決められないよ」という人いると思います。

分かります。

でも諦めたらそこで試合終了ですよ?(どこかで聞いたセリフ)

諦めずに心のどこかにアンテナを張っていれば、何かひっかかるものが出てきます。

それがチャンスです。

一生に一度くらい無我夢中になれることが見つかればそれは宝物になると思うのです。

ハミっても気にならないメンタルが手に入りますよw
いや、バランスも大事ですけどw

アンテナ伸ばしていきましょ。

PS:裾ボタンスウェットパンツ、今年は在庫分無くなったら追加が無い方針です。

在庫のある今、ぜひぜひご検討ください!(^^♪

今ならGIFTOTE(ギフトート)ついてきます。
ビンゴカードも(5000円につき1枚)

PSP:以前お会いしてポスターにサイン、ステッカーをもらったことのある
プロレスラー「のはし たろう」さん。千鳥の相席食堂出てました。
優しい人柄が出てて、良かったですw

GFのステッカーも買ってくれました

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この記事を書いた人

バスケ歴:松陽ミニバス→中学は陸上部→甲子園学院高校→園田女子大→大阪ガス(2016年3月退部)

小5で始めたミニバスで将来を嘱望されたが、地元中学にバスケ部がなかった。周りからは越境も勧められたが陸上部に入り、全中出場を果たす。 その後兵庫県でNO,1だった甲子園学院に中学未経験ながら堂々入部。 入学時はバッシュもなく底を綺麗に拭いた運動靴で練習をし見かねて顧問の先生からもらうなど、様々なエピソードの持ち主。「涙は分泌物」と言い放ち、心が鉄のように動かないため、鉄子とも言われている。

大学卒業後は一般企業に勤め、数年プレーしない日常を楽しんでいたが、会社の飲み会にてたまたま大阪ガスの試合に誘われ流れのまま入部。 工場長と出会う。チームでは常に30点は得点あげていた絶対的エース。

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