迷って悩んでどうしたらいいかわからないときにやるべきこと【GFMG】

※今年は何年振りかで夏休みとります。
期間中発送はできませんが、開けたらどしどし仕事するのでどしどしご注文くださいませ。

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日曜日、大阪社会人の大会のO-40の部の決勝で何年ぶりかで40分出場した
工場長です。
まいど、どうも。

けが人やら病人やらで結局6人で迎えた決勝でしたが、なんとか気合で優勝しました。
気合で!といっても、ちゃんとしっかり練習をして準備してるから気合で補えるのであってただただ気合だけで勝った!のではありません(^-^)

気合と気持ちだけで勝てるほど勝負は甘くない

よく、気合がたりないから勝てないとか、気持ちがないからダメなんだとか言う指導者がいて確かに一理あるんですけど、40歳以上になる自分自身の身体の経過を経験してみて、それは事実であって事実でないなぁと感じています。

気持ちはあるけど、本当に体が動かない。。。。

まさに、これ。

あるなぁと思うのです。(若いときはあんまりわからなかったけど)

年齢を重ねると、だんだんと気合の入れ物である身体が硬くなったり、弱くなったり、もろくなったり、痛んできたりいろいろ起こってきます。
残念ながら、それはある程度は仕方ないこと・・・( ;∀;)

工場長

なので年々ケアはもちろん強化が必要になってきます。

2号

強化を怠る人は多いですけどね

今回の結果はも日程が許す限り練習を組んだチームリーダーのやる気と頑張りと、それについていったチームメイトの行動の結果であって「もともと上手」だからだけではない。

ということはお伝えしておきます(#^^#)

工場長

うまさを発揮するには動く身体が必要

とはいえなにもこれは、ベテラン勢だけの事ではありません。
特に若い場合は体に無理が効くので、動けない=気合、気持ちが足りないとなってしまいがち。

でも若かろうが今の私よりも動けない人はいます。
それはもう気合が足りないという以前に準備が圧倒的に足りないのです。
運任せで勝てるほどバスケットボールは甘くありません。

「世界に一つだけの花」であっても・・・

個人的には体力のあるなしとか、背が高いとか、低いとかシュート力のあるなしとかの「個性」をチームで生かして作るべきで、他の選手と比べて、できないことを責めたり追い込んだりするのはどうかと思います。

でーも!だからって不足分を補わなくていいということでもなくて、やっぱりどっかで頑張る必要はあると思います。
難しいですね笑

ナンバーワンになれなくてもいい
もともと特別なオンリーワン♪

これを、もともと

オンリーワンなんだからそれでOK(認めてくれ)っていう甘めの解釈

をぬくぬくしているとどんどん置いて行かれてしまうので
「自分の存在には自信をもっていい」
けどそれで終わったらダメだよーってこともお伝えしておきます。

だって、花屋さんの店先に並んでいるのはそこらの道端に咲いてる花じゃなくて、
品種改良されお金を払っても欲しいと思ってもらえる高級花です。
花屋の店先=試合会場なら、素のオンリーワンのままではきっと試合には出れないでしょう。

背が低いならドリブル技術を磨くとか、体力がないならつけるとか何か「品種改良」しないといけません。
じっと祈って、ドリブルが上手になったり、体力が付くならいいんですけど(笑)

2号

体力はやれば誰でもつけれるけどやらない人が多いのはなぜ。

工場長

うっ・・・とにかく

自分から行動しないと変わろうとしないと変われない。
そこに気が付いてほしいです。

2号

やらないなら、それは知らないと同じ

工場長

今日はソルト分強めやな・・・

認められたい。試合に出たい。結果をだしたい。
チームメイトと上手くいかない。自分だけ厳しく怒られる。疎外感を感じる。

いろんな相談がきますが、毎日、いくら悩んで落ち込んでしんどくなるほど考えてもそれは自分の内側を攻撃するだけなのになぁと思います。
その悩みエネルギーは自分を傷つけるために使うのではなく、行動して外側にエネルギーの矛先を向けていく方が絶対にいい。

工場長

外に向けると不思議とプラスに動き出しますよ

どうしていいか、何をしていいかわからないにおすすめの行動はこれ。

前置きが長くなりましたが・・・
行動すべき!といっても何をすればいいかわからないときは

そう、この格言みたくニヤリと笑うだけでいいんです。(本気)
行動には違いないですし、明らかに気持ちも変わってきますから、落ちこみかけたら一人でニヤッとしてみてください。
別に誰もいないところでいいので。

でもこれでは物足りない、もっと変化を感じたいし認めてもらいたい!
そんな君におすすめの行動はコレ。

工場長

先に自分から周りの人を認めること!

そもそも自分が認めてない相手から認めてもらおうなんてムシがよすぎます笑

嫌いな人を好きになれってことではないです。好きになることと、「認める」こと違います。嫌いなままでいいのです。
でも「嫌いバイアス」がかかると、その人がいいことをしてても、いいことに思えなかったりするのでそれだけは気を付けて客観的にいい部分はどんどん認めていきましょう。

別に相手に伝える必要はありません。(伝えれるならそれが一番いいですけど)思いが変われば自然に表情も行動も変わってきます。

返事がいい、あきらめない、背が高い、指がキレイ、勉強ができる、優しい、自分に厳しい、とかなんでもいいので他人をどんどん認めていきましょう。
どんどん観察して、認めて、そして本当にいいなと思ったことで可能そうなことは、自分に取り入れてみましょう。

自分を認めてくれていると伝われば必ず何かが変化しますし人を認めることは自分の器を大きくするトレーニングにもなります。

簡単に始められるけど案外難しい「人を認める」ってこと。
私もずっと何年も気を付けてやっているトレーニングの一つです。

工場長

ぜひ!

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この記事を書いた人

工場長のアバター 工場長 代表取締役

バスケ歴:松原第三中学校→府立松原高校→大阪薫英女子短大→日立甲府→大阪丸紅→ふれんど→大阪ガス→大阪FLIPPERS(2023年2月退部)

大学生ではじめての全国大会を経験する。 その後所属した日本リーグ(現WJBL)、国体、全国クラブ準優勝、オールジャパン、全国実業団大会など様々な大会を経験する。
2007年にバスケットボールウェア専門ブランドGRIN★FACTORYを立ち上げる。
実業団であった大阪ガスに復帰したのは36歳の時。半年ほど前に入部していた2号にチームメイトとして出会い2012年より仕事も一緒にすることになり2名体制がスタート。バスケウエアを販売しているだけのはずがお客様の様々なお悩みを聞き叱咤激励するのも仕事の一部になっている。
※2019年・2022年日本スポーツマスターズ大会で全国優勝連覇達成。(2020・2021年はコロナで中止)

※JBA公認C級コーチ
※小波津式神経筋無痛療法アドバンス過程終了

ECサイトはこちら!
https://shop.grinfactory.co.jp/

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