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【GFMG】今日は足し算のお話だムーチョ!

投稿日:2015年5月1日 更新日:

世はGWですね。

GWニコスじゃなくて。

さ、働きましょうか笑

どうも、2号です。

良い天気が続いていますねー★連休中ずっと晴れてくれれば良いのですが。

水曜日に休みがあると1週間が短く感じますが、休んだ分作業量は増えて(溜まるので)
何と無くやっぱり連休前にもらった注文は早めに発送して連休から使ってほしいので
どうしても頑張ってしまう。。

今日の16:00までくらいなら頑張って即日発送商品(ノートやソックスも含む)発送しますので、連休中に

あ、頼んでおけば良かった。。

とか無いようにしてもらえればと思います!(^^)!

即日はいそー!

即日はいそー!

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先日何年かぶりにミニバスの監督に会いました。

思い出話にいろいろと華が咲いたのですが、ミニの世界にもFIBAの監査が入ったと聞きました。

で、知ったのが世界中でミニでゾーンプレスをしているは日本だけだということ。

そしてそれが禁止になったということ。

日本人の凄いところは、一人一人の力は微力でも協力し合うことで

足し算の計算より遥かに上の力を発揮できるところなのに。。。

1+1+1+1+1=5

ではなくて10にも20にもできる日本人の伝家の宝刀「協力」。

最たる例では陸上競技の4×100Mリレー。

100Mの決勝に残ることは稀なのに、なぜかリレーになると日本は決勝常連です。

バトンのところで魅せる技術や連携にミスが少ないからだと言えます。

「協力」。

今までも、至るところで、体格やパワーで劣る日本人が編み出したきた技術や工夫を
使えなくするルール改正が多かったですが。。

(経済でも、資源の乏しい日本が技術と工夫で世界でもトップクラスの経済大国になりました)

ミニにまで影響が出ているんですね。。

ただ、世界的にみてミニの世代に最も力を注げていないのも日本だということでした。

FIBAの監査で言われたのは「1ON1で勝負できる力をつけさせること」

これには私も同感です。

ゾーンで守って試合に勝てたとしても、上手い選手にボールを集め続けて勝てたとしても、
ステップが上がるにつれ、1ON1でまずは
勝負できない選手が多いままでは、なかなか勝ち続けていくのは難しくなります。

勝つこと、負けることだけでは無く、その選手の将来を見据えて
指導をすること。

それにはまず1ON1をきちんと指導すること。

聞いた話しではスペインでは日本でいうミニバスから中学生あたりの選手の中で
12名を選出し、その12名は国の強化選手としてプロの指導者がみっちり指導にあたるそうです。

(「スペインを強くしたいムーチョ!」って感じでしょうか。)

毎年1回セレクションがあり、再度12名が選出されます。
残るか落とされるか。
または初選出されるか。

そこでもやはりまずは1ON1をみっちり練習するそうです。

そうやって育成されてきた選手たちが今、スペインリーグやNBAの舞台で活躍をし、
スペインは今や世界2位にまで昇り詰めました。

 

少し古い動画ですが。。

勝つことや負けることが全てでは無いという教育が一時期流行りましたが、
結局学校を出ると勝つや負けるやの世界になるのです。

運動会の徒競走で一斉にゴールしたところで、社会に出たらそんなことありえないのです。

問題を先送りにしないで、今しっかり身に着けておくべきことをしっかり指導する。

日本全体で協力して取り組まなければいけないと思います。

今日本バスケットボール協会には世界大会に参加できない制裁が下っていますが、

これだって日本の将来を考えて、今しないといけないことに皆が取り組めば

解決する話ですよね、きっと。

色々と難しい問題があるのだとは思いますが。。

芸人「ゴルゴ」さんが漢字で説明してくれました。

人間関係、利害関係、、色々あって人生はとても複雑で難しい。

でもこの困難で難しいことが無ければ

無難

な人生になってしまう。

色々あるから楽しいし、やりがいがある。協力する意味がある。

きっと難しいことが有った方がいい。

有+難 =有難

色々あるから感謝する。

「有難う」の気持ちが生まれる。

 

 

ミニバス時代、大変お世話になった監督さんの話を聞いて「あのときは有難うございました」そう思えました。

スペイン代表で活躍しているあの選手たちも国の強化に「有難うございます」と思っているはず。

日本のバスケットボール協会も、今を乗り越えればきっとどこかで感謝される時がくるはず。

少なくとも、ずっとバスケットボールができる環境を、試合を、大会を作ってもらってきた私は
感謝しています。

だから、もう1歩。

国として1つにならなきゃ。

1+1の1も無ければ伝家の宝刀「協力」の足し算もできませんよね。

オリンピックに出られるよう何とか前に進んでほしいと思うのです。

なんだか堅い話になりましたが、協力と感謝の「足し算」お話でした。

チャンチャン。

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 少しずーつ。

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3PS:ゴルゴさんの「命!」のお話

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GRIN★FACTORY工場長&2号が、現役選手としてこうありたいという想いを商品の紹介もほぼせず日々綴るバスケブログです。ミニバス選手や中高バスケ選手とその保護者さんにもコメントやメールを沢山頂き、私たちも励まされています!
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G★F2号

バスケ歴:松陽ミニバス→中学は陸上部→甲子園学院高校→園田女子大→大阪ガス(2016年3月退部) 小5で始めたミニバスで将来を嘱望されたが、地元中学にバスケ部がなかった。周りからは越境も勧められたが陸上部に入り、全中出場を果たす。 その後兵庫県でNO,1だった甲子園学院に中学未経験ながら堂々入部。 入学時はバッシュもなく底を綺麗に拭いた運動靴で練習をし見かねて顧問の先生からもらうなど、様々なエピソードの持ち主。「涙は分泌物」と言い放ち、心が鉄のように動かないため、鉄子とも言われている。 大学卒業後は一般企業に勤め、数年プレーしない日常を楽しんでいたが、会社の飲み会にてたまたま大阪ガスの試合に誘われ流れのまま入部。 工場長と出会う。チームでは常に30点は得点あげていた絶対的エース。

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