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【GFMG】負けていじわるするなんて

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冷え性なので、暖かい靴下を履いて寝ます。

 

途中、汗をかくほど熱くなり靴下を脱ぎます。

 

朝、寒くてお腹痛くて起きます。

 

・・・どうも、2号です。

 

 

本日午前中、大阪で行われた勉強会に行ってきました。

 

メルマガ更新が遅くなって大変申し訳ありません。

遅れたからと言って、その分面白い内容になっているとは限りませんので・・・

珈琲でも飲みながらだらだらと読んでいただければと思います。

 

 

GRIN★FACTORYミニバスカップを開催するに向けて、

ミニバスってどんなんだったけ?と思いを巡らせています。

 

 

モンスターチルドレンだったことは間違いないのですが。。

小学校の体育館が取れないとき、中学校に行って練習したなぁと思い出しました。

 

リングが高くて、「首が痛い」と思ったっけ・・とか。

中学生並に身長のある6年生は良くても、チビッ子や低学年は リングにボールを届かせるのが精いっぱいだったなぁ。

 

でも中学の体育館で練習した甲斐があったなぁと思った出来事がありました。

 

中学に上がった時楽だったとかそんなことでは無く・・

 

 

中学生の市内大会のあと、私たち小学生と市内大会で優勝した中学校とが 親善試合を行うというエキシビジョンがありました。

 

なんで、そんなものがあったのか。。 経緯は全く覚えていませんが・・

 

市内大会を優勝した中学校には、同じミニバス出身の先輩たちが多くいて

 

「〇〇ちゃーん!」

「おー久しぶりー!」

 

といった感じで試合前はワイワイしていました。

で、中学生たちは、まさかミニバスに負けるとも思ってませんので、

余裕のある感じでした。

 

私たちは、勝ち負けとかあんまり考えていなくて、ただ単に

試合が好きだったので楽しみにしていました。

 

小学生5年生の時、もちろん6年生が主体で試合に出ていましたし、

1つ上のおねぇちゃんたちは、中学の制服を着てるだけで とても大人に見えていましたから。

 

久しぶりに一緒にバスケができる、しかも好きな試合で。。

 

と言った感じでした。

 

で、試合開始。

普段中学校の体育館で定期的に練習したおかげで、シュートも順調に入り、 なかなか楽しい気持ちで進んでいました。

 

スコアは若干中学生リードで前半が終わったと思います。

 

ルールについてはミニバス寄りで、バックパスも無く、たぶん4Q制で

(当時中学生は前半・後半だったのだと思います。たぶん。。) 行われたと思います。

 

前半が終わった段階でふとダメな考えが浮かびます。

 

「これ、もしかしたら勝てるんちゃうん・・。

手抜いてくれてんのかな?あんまり点差も離れてないなぁ」

 

チームのベンチを見ると、、

モンスターペアレントの彼女が悪い顔(ニヤっとして)をして座っています。

なぜか。。

 

彼女は今闘っている中学生の保護者に結構嫌がられていて、 ちょっと虐げられていたので、勝てば

「ざまぁ見ろ」

と言ってやろうとしている感じの顔です。

 

それは気に入らなかったけど、まぁだからってわざと負ける気もないので

 

「後半もがんばろー」

「おー」

 

とみんなで臨みました。

なんの責任も無い私たちのプレーは伸び伸びしていて、伸び伸びすると シュートは入るもので。。

 

ナイスプレーも続出し、結果・・

 

 

 

 

勝ち。

 

 

 

 

沸き立つベンチ。

 

 

ざわつく会場。。

 

 

曇る先輩たちの顔色。

 

 

ひきつった顔の中学校の先生。

 

 

優勝した中学生のメンバーの人たちの中から 地区選抜とし何名かが選ばれているらしく、面目は丸つぶれなわけです。。

 

 

そんなこと知らない私たち。

 

「やったー」

 

くらいなものです。

 

 

更衣室は中学生と小学生同じなわけです。

仏頂面の中学生。。

メインに試合に出ていた私や他のスタメンは、試合前のほのぼのした感じは どこへやら、「無視」です。

私たちからすると

「なんで?」

 

 

でも、まぁ負けてへらへらもできないかーと更衣室を出ました。

 

すると後から更衣室を出てきた妹と低学年の子1人が

しょんぼりした顔つきをしています。

 

 

「どないしたん?」

 

 

 

「Rちゃん(中学生のキャプテン)が。。」

 

 

「うん、どないしたん?」

 

 

「あっち行けって。。邪魔やって。。怖かった。。」

 

 

と半べそです。

 

 

は??

 

何それ。。

 

負けたから腹いせに小さい子に暴言吐くってどんなことや。。

 

そこから中学生ってあんまり好きでなくなって、たまに練習試合することがあっても

全力で倒しに行ってやろうとみんなで誓い合いまいました。

 

 

そこからと言うもの、中学生にも負けないくらいに力が着きました。。

 

やっぱり負けん気とか、負けたくない理由があると強くなりますね。。苦笑

 

「あんな奴らに負けてたまるか」

 

いまでもその時の先輩とバスケをすることがあると

そう思ってる自分がいます。。

 

 

何歳やねん。笑

 

 

いくつになっても負けたくないものが変わらない私です。

 

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G★F2号

バスケ歴:松陽ミニバス→中学は陸上部→甲子園学院高校→園田女子大→大阪ガス(2016年3月退部) 小5で始めたミニバスで将来を嘱望されたが、地元中学にバスケ部がなかった。周りからは越境も勧められたが陸上部に入り、全中出場を果たす。 その後兵庫県でNO,1だった甲子園学院に中学未経験ながら堂々入部。 入学時はバッシュもなく底を綺麗に拭いた運動靴で練習をし見かねて顧問の先生からもらうなど、様々なエピソードの持ち主。「涙は分泌物」と言い放ち、心が鉄のように動かないため、鉄子とも言われている。 大学卒業後は一般企業に勤め、数年プレーしない日常を楽しんでいたが、会社の飲み会にてたまたま大阪ガスの試合に誘われ流れのまま入部。 工場長と出会う。チームでは常に30点は得点あげていた絶対的エース。

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